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1歳で英語教育は必要?簡単にできる効果が出る教え方!

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歳 英語教育

1歳、2歳になるとできることがどんどんと増えていきます。
また、成長も目覚ましいものがありますので英語教育をしたいのでしたら、
この時期に英語を家庭に取り入れるのはとても大切です。
どんなことができるのか考えてみましょう。

自分の思いが子どもに出てくる!

1歳になると子どもも自分の思いがでてきます。
ママが付き合いきれないほどイヤイヤと言うこともあります。
しかし、これはとても大きな成長です。

 

1歳になると歩けるようになり、かた言ながら言葉も出てきます。
つまりできる事がたくさん増えるのです。
自我の発達とともに、したくないことも出てくるのです。
 
好きなこと、嫌なことを主張するようになってきます。
イヤイヤと言われるとママとしてはいらいらしがちですね。
 
でもここで、ぜひ根気強く付き合ってあげてください。
危険なことはストップしないといけないですが、
できるだけたくさんのことをさせてあげてください。
 
例えば歩くことができるようになります。
歩くときに「walk walk」などのように、
動作と言葉を一致させるようにママが子どもに聞かせます。
 
これは子どもの耳に自然に入るように、
子どもの動作にあわせて横で声掛けする程度でいいのです。

動作と言葉を一致させる

先ほどの章でも述べましたが動作と言葉を一致させる必要があります。
例えば食事。自分でつかんで食べるようになります。
 
そんなとき、「yummy」と言ってあげましょう。
よこで笑顔で言動が一致するように教えればいいのです。
 
いえ、教えるというより、ママが横でお話をするように声掛けをしてあげてください。
できれば、食事の時には、毎回「yummy」と言ってあげましょう。
 
日本語はわからなくなるという心配は不要なので、
毎日同じシチュエーションは同じ英語を話していきましょう。
そうすると子どもへの英語の定着が早くなります。
 
他にも遊びで、テレビのリモコンなどを持って、
ママの真似をして耳にリモコンをあて電話をしている遊びなどをします。
 
この際にも「Hello.」などと、ママも同じ動作でごっこ遊びをしてください。
子どもは気に入ったことはママがつかれてしまうぐらい続けてすることがあります。
 
大変だとは思いますが、それは同じ英語を何回もインプットするチャンスです。
そもそもインプットをしないとアウトプットできないのでママは大変ですが、
ぜひ、遊びを通して英語のインプットをしてください。

気持ちを表現する言葉も教えて!!

英語で子育て

お家英語が学習をしていると、つい名詞のインプットが多くなりがちなのですが、
気持ちの表現を教えてみましょう。
 
例えば何かができた時に、「You did it.」と声をかけるなどです。
他にも、「今日は暑いね」「いいにおいだね」「おなかがすいたね」「すき」などを
英語で伝えていくのがいいですね。
 
まだ、話せない場合は、ママが代弁という形で発信していきます。
普段、何げなく発信している言葉かけですが、子どもは言葉を覚えるだけではなく、
価値観や文化なども覚えていきます。

まとめ

英語ばかりを使っていては日本語がおろそかになると心配なママもいますが、
基本的に日本に住んでいる場合、日本語に触れる頻度のほうが圧倒的に多いので、心配いりません。
 
それよりも、日本語と英語の区別をしないで、
どんどん吸収していくこの時期に英語を生活にとりいれてください。




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