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朝起きてから寝るまで 子育て編 ~その3~ 英語で指示をする

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英語で子育て

日々英語を子どもに投げかける(話しかける)ことによって、
子どもには膨大な英語がインプットされます。
インプットされた英語が器からこぼれ始めると、
アウトプットが始まります。

 

アウトプットをさせていのであれば、
やはり根気強くインプットをし続ける必要があります。
 
今回の英語のフレーズも参考にしてくださいね。

英語で指示をしてインプットをしましょう!

・そこに入れて
Put it in there.
 
・ゴミ箱にいれて
Put that in there.
 
・ゴミ箱に入れて
Put that in a trash.
 
・忘れ物はないかな?
Do we have everything?
 
・全部持ったね
We have everything.
 
・用意できたね
We’re ready.
 
・行こう!
Let’s go!
 
・忘れ物しちゃった
I forgot something.
 
・ここで待っていて
Wait right here, please.
 
・すぐに戻るから
I’ll be back .
 
・トイレに行きたい!
I have to go to the bathroom.
 
・トイレ見つけないとね。
We got to find a bathroom.
 
・ちょっと我慢できる?
Cab you hold it a little bit?
 
・どうして家を出るときにいかなかったの?
Why don’t you go when we left the house?

机上の勉強では、ちいさな子どもには身に付きにくい

英会話 上達
英語をお子さんに教えるにあたって、特に小さなお子さんには、
体現させることが大切になります。
 
例えば、部屋の中で椅子にすわったまま「Let’s go」と言ったとしても、
それはその言葉を覚えることが可能でしょうが、
この「Let’s go.」が一体何をあらわしているのか、
どういう時に実際に使うのかということまではわかりづらいですよね。
 
実際に出かけるときに、「Let’s go.」と言って家を出るほうが、
子どもの心に残ります。
 
言葉と行動を一致さることが非常に大切になってきます。
そうすることが英語をインプットさせることの近道なのです。
 
「こんなにたくさんの英語を使えない」というあなたへ。
では、まず、2~3個を選んで、
その単語は必ず使用するという具合にしませんか?
 
2~3個なら大丈夫しょう。
 
やはり、大好きなパパ、ママから話しかけてもらったら
子どもも嬉しいので言葉としてはいつの間にかインプットされます。
 
たとえば、「We’re ready」や「Let’s go.」などは
セットとして覚えてしまい、それを出かける際に必ず
使用するということにしましょう。
 
その際に無理強いはダメですが、
子どもにも声を出させるようにしていきましょう。
 
おうむ返しでいいのです。
 
気を付けてほしいのは、
 
「用意ができたっていうのはなんていうの?」
 
と英語を発話させることを強制してはいけません。
 
まず、英語を好きになることが大前提なのです。
子どもも気乗りがしない日もありますよね。
 
そんな時に、無理矢理「いいなさい」というような関わり方をすると、
子どもにとっては嫌な印象しかのこらないですよね。
アウトプットを強制しない、ということを心に留めてほしいと思います。

まとめ

英語をお子さんに教える方法を紹介しましたが。
もうひとつ大切なことをお伝えします。
 
お家で英語をする際に「パパ、ママが疲れてしまう」ことです。
成果を焦るあまり必死になりすぎて親が疲れることがあります。
 
ここはぜひ、避けてほしいところです。
あくまでも家族の絆を深めながら、親子で英語を楽しんでください。




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