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海外旅行で役に立つ英会話フレーズ 入国審査編

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海外旅行 入国審査 英会話

入国審査での会話で文章が思いつかなければ、単語のみでもOK!

「Next! 次の方!」と呼ばれたら、審査官のいるブースに進みましょう。
家族で旅行している場合は、家族一緒に入国審査を受けることができます。


「May I see your passport? パスポートを見せてください」と言われたら
パスポートを審査官に渡してください。


その時に一言「Here you are. どうそ」と言えるといいですね。


せっかく海外にいくのであれば、ちょっとでも多くの英語を使うようにするといいですね。
英語に自信がなくても、決まり文句の簡単な英語なら使いやすいですよね。
ぜひ使用してください。


パスポートを渡したら、こんなことをきかれます。


「What’s the purpose of your visit? 何の目的で来ましたか?」


と、目的を聞かれます。
一番多いのは観光でしょう。


これも長文にする必要はありません。
内容をしっかりと伝えましょう。
簡単に「Sightseeing. 観光です」と言えばいいですね。


目的を聞かれたときはしっかりと答えるようにしましょう。
最近ではセキュリティーも厳しくなっています。
モゴモゴするのはあまりよくないですね。

ちょっと予習していけば、入国審査の英語はクリアできる

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さて、入国の目的が明確になれば、


「How long will you stay in this country? どのくらいこの国にいますか?」
というような質問があることがあります。


これも簡単に「3 days」というように返答しましょう。
またあわせて「Where are you going to stay? どこに滞在しますか?」と聞かれます。


これも簡単に「At hotel.」で大丈夫です。


ホテルの名前を言えればなおさらいいですね。
このような短い答え方は英語が苦手であっても予習していくことで、
入国審査を無事に通過できます。


他に予想される質問は
「Have you ever been to America? アメリカに来るのは初めてですか?」


これも簡単に単語のみでもいいのですが、
ちょっと英文を使おうと思えば「This is my second time. 2回目です」というようにできます。
secondのところを変更すれば、あなたに合った英文になりますね。


他に聞かれることがあるのが、
「What is your occupation? 職業は何ですか?」や、
「Do you have anything to declare? 何か申告するものはありますか?」などがあります。


Occupationなどの難しい単語もあらかじめ頭にいれておけば、
その場で慌てることもないですね。

まとめ

上記の英語を入国審査の流れで見ておきましょう。
★Next!
★May I see your passport?
〇Here you are.
★What’s the purpose of your visit?
〇Sightseeing
★How long will you stay in this country?
〇.3 days.
★Where are you going to stay.
〇At a hotel. / △△hotel.
★Have you ever been to America?
〇This is my second time.
★What is your occupation?
〇I’m an office worker.
★Do you have anything to declare?
〇No.


このような流れで進んでいきますので、
あなたの状況に合わせて必要な部分を変更して伝えてください。


海外に行く際に、まず、英語を使う場所が入国審査です。
最近では、機械も導入され、一時期よりも質問も減る傾向にあるかもしれませんが、
やはり、自分の国に他国の人間を入れる最初の場所なので、
怪しい人は質問が増えることもあります。


最低限の返答ができるようにしておくと、
スムーズに入国審査を通過することができます。




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